SFC&JGCホルダーの戯言

2015年にSFC&JGC修行を行いました。(旧ブログ名「SFC&JGCを目指す 2015年」)

3歳&1歳と行く夏休みグアム旅行3泊4日:JL942搭乗

帰りの便はJL942になります。
グアム空港へは出発3時間前の14時10分に到着しましたが、JALのチェックインカウンターにはまだ誰も並んでいませんでした。
空いているので特に何のチェックもされずビジネスクラス用のチェックインカウンターへどうぞどうぞみたいな感じでした。
JGCなので元々問題ないはずですが。


発券された搭乗券には「GOLD LANE」と赤字でスタンプが押してあり、保安検査場はGOLD LANEを使ってくださいと説明されました。
JL942
使用条件を見ると、ビジネスクラス、JGC、ワンワールド上級会員、体の不自由の方との記載がありました。
優先レーン説明
家族4人全員対象となりましたが、小さな子供がいたからというわけではなく、JGC会員が1人いたからなのだと思います。
で、GOLD LANEに行ってみると、係員の人がここはビジネスクラスの人じゃないと行けないよと若干怖い顔であっち行けよ的な対応をされました。
GOLDLANE
搭乗券を見せると急に愛想良くどうぞどうぞとなりました。
きっと間違って迷い込む人が多いんでしょうね。
GOLD LANEですが、ディズニーのファストパスのように検査直前に割り込む形でした。
一般の列はそれなりに並んでるいましたので、この時は確かに修行の甲斐があったなと感じました。

ラウンジですが、グアム空港の場合JALではLSG Sagan Bisita Loungeを使う事になっています。
ラウンジ入口
LSG Sagan Bisita Lounge自体は11歳以下は無料となっているようです。
なので、子供分は無料でJGC1人+同行者1名で入れるのかなと期待していました。
しかし、チェックインカウンターでの説明では、JALのルールでの対応となるようで、同行者1人+1人はクーポン利用となるとのことでした。
妻が銀座ダイナースクラブカードの家族カード会員だったので、同行者は上の子供にしてもらいました。
これなら問題なく4人全員入れるはずです。
LSG Sagan Bisita Loungeですが、保安検査場を抜けて右の奥の方にありました。
受付では結構人が並んでいました。
並んでいる時にカウンターではなく、端の方の椅子に座っているおじさんに話しかけられまして、最初何を言っているのか分からなかったのですが、クーポンを受け取るから渡してということだったようです。
それで、チェックインカウンターでもらったクーポン(?)を渡して入りました。
クーポン
妻も一応ダイナースクラブカードを見せたと言っていたので、まぁきっとそれで良かったんでしょう。

中に入ってみると、そこそこ席は埋まっていましたが、何席かは空きがありました。
食事はパンとかちょっとした軽食がありました。
楽しみにしていたお酒ですが、自分が飲めそうなものはワインくらいでした。
しかも残念ながら赤ワインしかありませんでした。
ワイン
できれば白ワインがあれば良かったんですけどね。
だんだんと子供が飽きて来ましたので、それなりに満足するくらい食べたところでラウンジを出ました。

お店とかをチラッと見たりしながら搭乗口を目指しました。
とは言えそんなに広い空港ではないので、すぐに搭乗口に着いてしまいました。
待ち合いエリアに入るためにチケットとパスポートを見せました。
子連れだったため、奥の方の優先搭乗用のスペースに通されました。
既に何組かの子連れのご家族がいました。
あと、ベビーカーを30分前に搭乗口で渡すように言われたので、一緒に渡しました。
ベビーカーはしばらく優先搭乗用スペースの窓際に放置されていましたが、搭乗直前くらいにすぐそこのガラス戸から外に出て行きました。
それと搭乗を待っている間に子供達にオモチャが配られました。
Suicaが入れられそうなケース部分がついた小さな飛行機のぬいぐるみで、カバンに付けた状態で伸ばせるオモチャです。
往路の飛行機では子供達にはスプーンとフォークのセットが配られました。
春にANAの国内線に乗った時に比べると、帰ってからも使えそうなものなのでポイントが高いなと感じました。
まぁ、国際線と国内線で比較するのもあれですが。

子供達がその辺で遊び回っていると、優先搭乗が始まりましたので1番に搭乗しました。
当然機材は復路もB767-300です。
復路では往路程の書類を書く必要がなかったのと、途中から子供達が寝たので、ゆっくりとコナンの新作映画が観れました。
復路の機内食はこんな感じです。
機内食
19:30過ぎには無事に成田空港に到着しました。

入国審査をサクッと終わらせてしばらく待っていると荷物とベビーカーが流れて来ました。
荷物を受け取ってから、到着ロビーに出てちょっと左の方に歩いた所にあるJAL−ABCのカウンターに向かいました。
ダイナースクラブカードの優待で国際線で帰国の際には荷物を1つ無料で発送できます。
家族カードもあるので、合計2個の荷物を無料で発送できる事になりました。
160サイズを成田空港から自宅まで発送すると片道2360円もするので、2個で約5000円弱程お得になります。
この手の優待は海外旅行に行けば行く程お得ですね。
夜着の便でしたので、さすがに荷物の到着は翌々日になりましたが、無料なので全く不満はないですね。

荷物の発送を済ませると20時を過ぎた時間になりました。
この日は遅いので、またヒルトン成田に宿泊し自宅へは翌日ゆっくりと帰りました。
これにて、夏の旅行の記事を終了します。